2019年の設立以来、さまざまな企画・展示に挑戦してきました。
そんなわれわれのあゆみを紹介します。
2019
5月 第92回五月祭
プラレーラーズはじめての展示となった五月祭。マイコン制御のポイントとストップレールにより、車両の停車と待避を実現しました。
11月 第70回駒場祭
車両側の改造に取り組み、赤外線通信による発車と停車を実現。リモコンで車両を操作できる体験コーナーはものすごい人気でした。
2020
9月 第93回五月祭
コロナ禍で延期され、オンライン開催となった五月祭。自宅のスマホやPCから、会場にあるプラレールを操作する画期的な取り組みを実施しました。
11月 第71回駒場祭
五月祭のオンライン運転体験をさらにパワーアップさせました。
2021
5月 第5回定期展示「画像認識プラレール」
昨年に引き続き延期となった五月祭の代わりに挑戦したオンライン企画。車載カメラの映像と画像認識の技術を使って、信号を停止目標を認識するプラレールを実現しました。
2022 - 2024
2022年: 第95回五月祭での本格自動運転システムの導入、Maker Faire Tokyoへの初出展など、外部での展示を始めた時期です。11月には、調布祭にて電気通信大学工学研究部・鉄道研究会とコラボしました。
2023-2024年: 各学園祭やMaker Faire Tokyoへの継続出展を通じ、制御システムの開発を推進しました。
2025
5月 第96回五月祭
スカイアクセス線のレイアウトを実装。列車衝突防止の自動運行システムを展示しました。
10月 Maker Faire Tokyo 2025
信号現示システムを初導入。実際の鉄道に近い速度制御と視認性の向上を実現しました。
11月 第76回駒場祭
五月祭のレイアウトを活かし、分岐器や信号機をフル活用した高度な展示をおこないました。
3月 第5回東大附属芸術祭
東京メトロ丸の内線のレイアウトに初挑戦。駅停車や折り返し運転を実装した展示をおこないました。